Andalucía ~ Sevilla 3

27 4月

セビリア観光2つ目は、世界遺産のアルカサル “Reales Alcázares de Sevilla”。

イスラム時代の宮殿の跡地に造られた、スペイン王室の宮殿。

グラナダのアルハンブラ宮殿(⇒コチラ)をとっても気に入ったペドロ1世が、

グラナダから建築家を呼び寄せて造らせたもの。

  1. Patio de las Munecas (人形の中庭)は、日光がやさしく差し込む。
  2. 馬蹄形アーチや壁面装飾が印象的な Salon de los Embajadores (大使の間)。
  3. アラベスク模様のアーチが美しい Patio de las Doncellas (乙女の中庭)。
  4. 広大な庭園には、緑が生い茂る。

こんなに立派な王宮なのに、面白いタイル絵(↓)を見つけてしまった夫と私は、

ガイドさんの説明そっちのけで、どれが一番面白いか、タイル探しに夢中に…。

「これがいいかな~?」「いや、こっちが最高だね!!」と

今まで観光に全く興味を示さなかった夫は、初めて楽しんでいる様子。

そんな夫の心を射止めたタイルは、↑の写真の上段中。写真ではわかりにくいけど、

口にスカーフをくわえた天使? 子供?? の頭部が、背合わせに描かれているもの。

イスラム的な宮殿の造りとは全く違う、何とも不思議なタイルに、

夫婦揃ってはまってしまいました!!

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