初めての台湾旅行 (4)

20 6月

台湾旅行記の締めくくりは、九份。

映画「千と千尋の神隠し」の舞台として有名なこの町は、

戦前は東洋随一の金鉱で、ゴールドラッシュの賑わいで栄えた所。

そして、日本統治時代に建てられた古い建物が残り、

ノスタルジックな雰囲気で人気の観光地。

* * *

バスツアーで台北から到着したのは午後6時頃でまだ明るい。

この日、台北は夕方から土砂降りの雨だったけど、

九份は雨が上がっていて一安心。

でも、直前まで降っていたようで、とにかく湿気がすごかった。

ちなみに、バスガイドさんによると、九份は年間9割程は雨らしい。

九份の町を散策した後、”阿妹茶酒館” でティータイム。

「千と千尋の神隠し」で湯婆婆の湯屋のモデルとなったお店。

案内されたのは、眺めの良いテラス席。

台湾茶の入れ方は、店員さんがを優しく教えてくれた。

到着した頃はまだ明るかった町も、

さすがに午後7時半を過ぎるとすっかり暗くなる。

赤提灯が灯り、まさに「千と千尋」の世界。

あまりに素敵で、思わず何枚も同じような写真を撮ってしまう。

* * *

2泊3日の台湾旅行記はこれにて終了。

台湾は、東京と同じように安心して歩くことができて、

日本語が上手で親切な方が多くて、

ご飯は安くて美味しくて、ご飯以外もリーズナブルで、

とても満足の楽しい旅。Fちゃん、どうもありがと〜。

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