里帰りついでの有馬温泉

29 9月

少し前のこと、敬老の日あたりに夫クンの実家へ里帰り。

今回は、夫クンの提案で、義母と夫クンと私の3人で小旅行。

実家から車で30分くらいの距離にある、有馬温泉へ一泊。

義母が一緒なので、奮発して予約したのは “欽山” 。

お庭の竹林や、池の鯉も、優雅な気分を演出してくれる。

お宿でお茶を頂き、一休みしてから、有馬の町を軽く散策。

なかなか高温な足湯は、早起きして新幹線で移動してきた

この日の疲れを癒してくれた。

炭酸煎餅や、有馬茶(山椒の効いたお茶)など、

有馬の名物を少し味わってみた。

お宿に戻り、のんびりと温泉につかった後は、

お楽しみの “鱧鍋懐石” の夕食タイム。

前菜でお腹いっぱいになってしまったという義母は、

せっかくの鱧しゃぶを「貴方達で食べて」と言い、

夫クンと私で、3人前の鱧を食べ切った。

美味しかったけど、苦しい。

  • 先付:刺身くらげと胡瓜、辛子マヨネーズ和え、糸唐辛子
  • 前菜:猪口(若水菜浸し、菊花、山榎木)、才巻海老揚げ、サーモンセロリ巻 銀杏串打ち、秋刀魚黄金友焼、丸十レーズンカステラ
  • 造里:氷中盛り 鱧落とし、戻り鰹藁炙り、あしらい一式
  • 旬鍋:鱧しゃぶ鍋 国産天然活鱧、野菜一式
  • 留椀:赤出汁仕立て 浅蜊、三つ葉、粉山椒
  • 香物:五種盛
  • 御飯:占地御飯 薄揚げ入り(兵庫県但馬産コシヒカリ)
  • 甘味:杏仁豆腐黒蜜掛け、和三盆ジェラート、ダイスフルーツ

翌朝起きると、鱧で苦しかったことが幻だったかのように、

しっかりお腹がすくのが不思議。

鱧は淡白だから、もたれなかったのかな?

いろいろ小鉢の朝食をペロリと平らげてしまった。

超強力な台風18号が接近していたのが、このとき。

荒れた天候での運転は回避したいので、チェックアウト後は、

早々に有馬の町を引き上げて、夫クンの実家へ。

短い滞在だったけど、お宿の温泉は計4回も入ったし(入り過ぎ?)、

素敵なお宿だったし、何より義母が喜んでくれた一泊旅行でした。

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