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Portugal ~ Armação de Pêra 3

17 9月

ガイドブックに記載がなかった、アルマサン・デ・ペーラの町。

中心部を歩いてみると、海水浴グッズのお店ばかりで、至って庶民的。

例えるなら、ラーゴスは鎌倉で、ここは三浦海岸...かな???

町の中心から少し外れたホテル(⇒)は、とってもリゾートなのに対して、

町自体は素朴で、ガイドブックにないのが、何となく頷ける感じかな。

そして、この町のワンコは、自由気侭な印象。いつまでも吠え続ける子とか。

砂にまみれて寝続ける子とか。好き勝手にどこかへ走っていってしまう子とか。

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8月16日(木)のリスボンから始まった、約2週間のポルトガル旅行。

帰国の前日は名残惜しくて、夕焼けを見ているとジーンとしてたっけ...。

旅先からアップしたとき(⇒)も書いたけど、

ステキな夏休みに連れて来てくれた夫クン、本当にどうもありがとう

*** お・ま・け ***

8月28日(火)、ヒースロー空港に到着すると、どことなく秋らしい気配。

空を見上げてみると、たくさん並んだ雲が幻想的に迎えてくれた。

長かったポルトガル旅行記は、これにて終了。

今年の夏は、オリンピック観戦にポルトガル旅行、とイベント続きで、

なかなか忙しかったけど、とっても充実していて楽しかった♪♪

Portugal ~ Armação de Pêra 2

16 9月

アルマサン・デ・ペーラのお食事編。

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Terrace Grill Restaurant in Vilalara Thalassa Resort (8月25日)

到着早々に、ホテルのカフェでいただいたタコのサラダ。

ココのタコも、やっぱり柔らかくて旨味があって◎

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Beach Restaurante Búzio (8月26日)

町を散策中にお腹がすいて入った、ビーチの外れにあった寂し気なレストラン。

若干不安だったけど、ムール貝もサラダも、美味しくてビックリ!!

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Rocha da Palha (8月26日)

ホテルスタッフにオススメされたレストラン。

美味しくてリーズナブルだったけど、店員さんが粋がっている感じがして残念。

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Terrace Grill Restaurant in Vilalara Thalassa Resort (8月27日)

この日は、白ワインベースのサングリアとツナサラダ。

ツナも良かったけど、25日に食べた蛸の方が私好みだったな。

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B&G Restaurant in Vilalara Thalassa Resort (8月27日)

最後のディナーはホテルのレストランでゆっくりと。

特に、ロブスタースープ、帆立のグリル、ロブスターリングイネがとっても美味♪♪

テラス席で食べ始めたときは、ちょうど夕日でピンク色の空だったけど、

帰る頃は、すっかり日が落ちて、真っ暗に。ライトが灯って大人顔(↓)。

そういえば、アルマサン・デ・ペーラでも、ディナーの時は、

すっかり気に入ったグリーンワインをいただいてご満悦だった私たち。

ポルトガルはお肉もオススメらしいけど、シーフード三昧の旅行でした♪♪

Portugal ~ Armação de Pêra 1

15 9月

再びポルトガル旅行記。

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8月25日(土)〜28日(火)は、お友達ご夫婦と合流する予定で、

ラーゴスの東に位置する “Armação de Pêra アルマサン・デ・ペーラ” に滞在。

でも、残念ながらお友達は来れなかった...。

ここで滞在したのは “Vilalara Thalassa Resort” 。

とてもとても広大な敷地で、ちょっとした緑豊かな村というか町というか。

ラーゴスのモダンな “Cascade Hotel” とは違ったタイプのリゾートホテル。

至る所に、南国らしいダイナミックで、色鮮やかな植物があって、

生命力を感じながらお散歩できる。

敷地内には池もあって、の〜んびりと過ごす白鳥・黒鳥・カモの姿が。

その近くには、人懐っこい猫がゴロゴロと転がっていた。

プールサイドは、燦々と降り注ぐ太陽が眩しいけど、のんびりと寛げて快適。

一転して、夜はなかなかムーディーにライトアップ(↓)。

プライベートビーチではないけど、ほぼプライベートなビーチ。

砂浜だし、海水も透き通っていて、とてもキレイ。

そして、私たちのお部屋はこんな(↓)感じ。

シンプルだけど暖かみのあるインテリアで、お家っぽい。

他には、写真を撮らなかったけど、バスケやフットサルや卓球で遊んだり。

少し年季が入ってそうだけど、なかなか楽しく過ごせたホテルでした。

Portugal ~ Lagos 4

12 9月

ラーゴスは、紀元前から大西洋・地中海交易で栄えた町。

現在は、漁業の町としても知られる、国際的なリゾート地。

町でもホテルでも、私たち以外に、アジア人を全然見かけなかった。

でも、不思議なことに、中華料理店と日本料理店は見かけたけど...。

ラーゴス最終日の8月25日(土)は、次の町へ移動する為、

少し早めにバスターミナルへ行くと、土曜日の朝だったせいか、

目の前がマーケットになっていて、とっても賑やか。

美味しそうだったので、蜂蜜・ピリピリオイル・ハーブ塩を購入。

マーケットでは、野菜と並んで、何と生き物も売られてた!!

鳩は食用? 鶏は卵用?? それとも食用???

ウサギやハムスターは、ペット用であることを祈って

それにしても、マーケットに生き物の並ぶこの光景、かなりビックリ!!

最後に、ラーゴスのワンコ

なでていると何も言ってないのにお手をする子(おかしが欲しかった??)や、

近寄ってきてくれる子、興味津々な眼差しで見つめてくれる子

みんなとっても可愛かった♪♪

この後は、もう一つ滞在した、南部の町になります。

Portugal ~ Lagos 3

11 9月

ラーゴス滞在中のお食事編。

Don Sebastião(8月22日 Dinner)

ホテルスタッフにオススメされたレストラン。
スターターでいただいたのは、プリップリの海老のガーリック炒め。
メインは、シーフードリゾット(夫)と、アルガルヴェ地方(ポルトガル南部)の郷土料理 “カタプラーナ”(私)。どちらも魚介の風味がしっかり堪能できて、美味しかった

Moods Restaurant(8月23日 Lunch)

ランチはいつも、ホテルのカフェメニューを。
クラブハウスサンドウィッチは、香ばしくてジューシーなチキンと、程よくとろみが残る目玉焼きで、ボリュームたっぷり&美味。
もちろん、ツナサラダもGood!
彩りキレイなフルーツも、自然の甘味で美味しかった

Senses(8月23日 Dinner)

ホテルの素敵なレストランでの、ディナー。
スターターは、冷製スープ(夫)と、ホタテのリゾット添え(私)。メインは二人とも、鯛のグリル。
そしてワインは、ポルトガルで初めて目にしたグリーンワイン!こちらのソムリエに伺うと、ポルトガル北部でとれるシャンパンにも適した品種のブドウから作られた、微炭酸のワイン。見た目は白ワインで、辛口のものしかないとか。お魚料理にピッタリとのことで、いただいてみると、本当にお料理と絶妙な組み合わせで、夫も私もとても気に入ってしまいました♪♪

Cafe do MAR(8月24日 Dinner)

ここも、ホテルスタッフにオススメされたレストラン。
まずは、ショーケース(?)に並んだ、新鮮な魚介がお出迎え。

スターターのアサリが、抜群に美味しくて、一気にテンションアップ
私のメインは、シーフードパスタ。魚介の旨味が凝縮されたクリーミーなソースが、パスタによく絡まってGood♪♪
夫は、海老のグリル。香ばしくて、プリ感があって、すごく良かった♪♪♪
そして、この日もグリーンワイン。

どこのレストランも本当にとっても美味しかった

そして、ロンドンでは考えられないほど、リーズナブル。

ラーゴスのレストラン、裏切らないです。

Portugal ~ Lagos 2

9 9月

8月20日(月)〜25日(土)のラーゴスでは “Cascade Hotel” に滞在。

ゴルフ場やフィットネスの一部は、まだ建設途中の新しいホテル。

広大な敷地内には、ホテルの他に、長期滞在用のアパートメントも。

↑↑↑ ホテルのメインエントランス&ロビー ↑↑↑

お部屋のスタイルは、アフリカンやヨーロピアンなど4つくらいあったかな。

私たちのお部屋は、予約時にお願いしていたアジアンスタイル。

バスルームもモダンで、使いやすく、とても快適。

↑↑↑ 滞在したお部屋 ↑↑↑

広い敷地内にはいくつかプールがあって、一番人気はメインのプール。

子供が元気よく飛び込んだり、大人も水中ピンポンで遊んだり、とっても賑やか。

カフェのドリンクやフードをいただけて、一日中ここで過ごせる。

↑↑↑ メインのプール ↑↑↑

こちら(↓)は、スパにある大人限定のプール。

ひっそりとして、静寂に包まれた、隠れ家のような贅沢な空間。

太陽もプールも、独り占めしている気分に。

↑↑↑ スパのプール ↑↑↑

このホテルを選んだのは、レビュー評価が良かったから。

本当に居心地が良くて、スタッフがみんな丁寧で親切。

「また行きたい!!」と思える、とっても素敵なホテルでした

Portugal ~ Lagos 1

7 9月

8月20日(月)、ポルトガル南部のリゾート “Lagos ラーゴス” へ移動。

まず、リスボンのオリエンテ駅から10:20発の急行列車(IC)に乗車。

↑↑↑ オリエンテ駅 ↑↑↑

電車に乗ること約3時間。

途中 “Tunes チュネス” という所で、ローカル線(???)に乗り換え。

↑↑↑ チュネス駅 ↑↑↑

とっても小さい駅だけど、ラーゴス方面へ向かう人で、ホームはいっぱい。

対照的に、隣のホーム(↑)はガラガラ。

↑↑↑ チュネスからラーゴスへ向かう風景(車窓から) ↑↑↑

のんびりとしたローカル線で、車窓から見える風景もすっかり長閑。

窓が汚れていたけど、味のある写真がいくつか撮れた。

↑↑↑ ラーゴス駅 ↑↑↑

ローカル線で約1時間、目的のラーゴスへ到着。

乗り場があるのに、いくら待ってもタクシーは1台もやってこない...。

ホテルへ連絡して車を手配してもらい、ホテルに着いたのは16:00くらい。

↑↑↑ ホテルレストランのツナサラダ ↑↑↑

この日は移動だけで、二人とも疲れてしまって。

でも、お腹ペコペコでいただいたホテルのツナサラダはとっても美味しかった♪♪

いよいよヨーロッパリゾートのホリデー、始まりです