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みんな一緒に箱根旅行 (2)

11 6月

箱根旅行2日目。

温泉にのんびり入って、リラックスのスタート。

朝ごはんは、和定食。

みんな「お腹いっぱ〜い」と言っていたけど、

アサリのお味噌汁、おかわりをした父と私。

☆ ホテルの朝ごはん ☆

ホテルを後にして、まず向かったのは、大涌谷

私、何十年振りかな。

ここで偶然にも、TVロケ中のはるな愛とおかずクラブに遭遇。

番組名を聞いたけど、忘れてしまった。何だろう??

ズンズン前に行って収録を見守る義母。ミーハーなのかな??

☆ 大涌谷 ☆

次に向かったのは、ガラスの森美術館

箱根には何度も訪れているけど、この美術館は初めて。

庭園には、クリスタル・ガラスがたくさんあり、

太陽光を受けてキラキラ輝く光景に、うっとり。

(遠くに見える煙は、大涌谷 ↓↓↓)

☆ クリスタル・ガラスのアーチ 光の回廊 ☆

☆ パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア ☆

☆ マジックスパイラル ☆

☆ クリスタル・ガラスの木とオーナメント ☆

☆ 紫陽花と、クリスタル・ガラスの紫陽花 ☆

☆ 薔薇やクレマチス等、お花がいっぱい ☆

☆ 童話のようなお家 ☆

この美術館、建物内にいろいろガラスの展示があるけど、

何と言っても庭園が魅力的だった。

美術館を満喫した後、湯本に立ち寄ってお土産を買い、

箱根を後にした私達。

喜んでくれた義母を見て、企画して良かった!!

みんな一緒に箱根旅行 (1)

10 6月

先日、関西に暮らす義母に上京してもらい、

総勢5人(義母・私の両親・夫クン・私)で、箱根旅行へ。

義母と両親は、かれこれ8年越しの再会。

「みんなが元気なうちに楽しい思い出作ろう!!」の企画。

* * *

この日は夫クンの運転で、

我が家→私の実家(庭の紫陽花 )→箱根

とレンタカーを走らせて大移動。

途中の小田原で、評判の鰻屋さん “友栄” にてランチ。

☆ 友栄のうな重 ☆

鰻の後は、宿泊先の “山のホテル” へ。

芦ノ湖畔のこのホテルは、私の両親のお気に入り。

魅力の一つは、広大なお庭。

芦ノ湖を臨めるテラスも気持ちいい。

☆ 山のホテル:テラスから見る景色 ☆

つつじが有名なこのホテルのお庭。

5月だったら見れたけれど、やはりつつじは既に終了。

しかも紫陽花にはまだ早い、と何とも中途半端な時期。

そんな私達を救ってくれたのは、ローズガーデンの薔薇。

☆ 山のホテル:ローズガーデン ☆

そして、京都の青もみじ()に続き、

ここでも新緑のもみじと遭遇。

葉が大きくて分厚くて、京都のもみじより野性味あるかも。

「赤いヒラヒラは、もみじの花だよ」と母が教えてくれた。

☆ 山のホテル:お庭のもみじ ☆

お庭を散策した後は、テラスで一休み。

運転のある夫クンが可哀相で、

ずっとノンアルだったこの日、一杯目のビール。

暑い日射しの元、乾いた喉に、染み渡る旨さ☆

☆ 山のホテル:テラスで飲むビール ☆

ゆっくり温泉に浸かり、のんびり寛いだ後は、

この日の締めくくりのディナータイム。

素敵な盛り付けで次々と運ばれてくるお料理は、

とっても美味しくて、みんな大満足。

☆ 山のホテル:和食ディナー ☆

  • 先付:氷室豆腐 山椒味噌
  • 前菜:蛸煎餅、川海老唐揚げ、鰻黒米寿司、細魚一夜干し、石垣胡麻寄せ 青柚子味噌、枇杷玉子味噌漬け、雲丹煮凝り 岩茸
  • 吸物:唐土摺り流し、胡麻豆腐、海老葛打ち、梅肉、防風、蓴菜
  • 造り:鮪、金目鯛、伊勢海老
  • 炊き合わせ:丸茄子、甘長唐辛子、鱶鰭餡、針葱、露生姜
  • 強肴:鮑ステーキ
  • 食事:白飯、伊勢海老汁、香の物
  • 水菓子:季節の果物、甘味、抹茶

そして、2日目に続く...。

* * *

おまけの写真。

途中で立ち寄った、海老名SAで、ツバメの巣を発見。

雛達がピヨピヨと頭を出して、

親鳥はセッセとごはんを運んで、微笑ましい光景。

☆ 海老名SA:ツバメの親子 ☆

モリモリなバスツアー

2 6月

先日、両親と一緒にバスツアーで山梨へ。

盛り沢山の内容で、

  • 芦川散策
    (案内人付き散歩、幻の花見学、ワラビ狩り)
  • 芦川スズラン群生地
  • さくらんぼ狩り
  • シャトー勝沼ワイナリー見学

というもの。

* * *

スタートは山梨県芦川散策。

茅葺き古民家が残る村で、案内人のおじさんが

「6月5日 & 12日のヒルナンデスで放送されるから見てね」

とのこと。この日も取材来てました。

水車が溶け込む長閑な景色。

古民家でのおもてなしは、お茶と切干大根。

おじさんの庭の、絶滅危惧種のアツモリソウ。

春の山菜ワラビ狩りを初体験。

ランチは、地元食材と、おじさんの手打ち蕎麦。

食後は、日本スズラン群生地へ。

辺り一面、スズランの香り。

スズランの他にも、イカリソウや銀欄など。

* * *

そして、さくらんぼ狩り。

甘くて美味しいのは、高い所の実。

ハシゴに登り、思う存分さくらんぼを堪能。

* * *

最後は、シャトー勝沼ワイナリー。

ワインの試飲もあったけど、

疲れを癒してくれたのは、敷地内のバラ。

* * *

このモリモリツアーは、

  • 山盛りワラビ
  • さくらんぼワイン(ミニボトル)

のお土産付き。

真夏日でバテバテになりつつも、かなりの充実感。

誘ってくれた両親に感謝☆

GWの締めくくりは、京都で羽伸ばし(2)

20 5月

時間が空いてしまったけれど、GW京都の続き。

GW最終日、天候に恵まれて? 恵まれ過ぎて? とっても夏日。

柊家旅館の豪華な朝ごはん(⇒)でお腹を満たし、

この時期の京都のオススメで、青もみじ観光へ。

* * *

訪れたのは、東福寺(⇒)。

学生時代、秋の紅葉狩りに訪れたことがある夫クンも、

春の終わりのこの時期の青もみじは初めてとのこと。

とにかく迫り来る青もみじが、本当に見事。


☆ 通天橋からの眺め ☆

☆ 通天橋からの眺め ☆

☆ 開山堂前の庭園 ☆


☆ 洗玉澗 ☆

☆ 洗玉澗 ☆

☆ 可愛らしい若芽 ☆


☆ 方丈北庭 ☆

☆ おまけ:夫クン隠し撮り ☆

連休の最終日のせいなのか(??)、

意外にも観光客が少なかった東福寺。

素敵なお庭を、のんびりポーっと眺めながら、

「京都はいいな」と思える、静かな時間。

* * *

そして、東福寺から徒歩15分、と案内があったので、

外国人に大人気の伏見稲荷大社(⇒)へ。

東福寺とは対照的に、こちらは人人人… と人だらけ!!

人混みが苦手は我が家は、そそくさ退散。

☆ 千本鳥居(入口で引き返す) ☆

* * *

その後は市内中心へ戻り、

京都の(我が家の)定番 “おめん(⇒)” で遅めのランチ。

少しの時間だったけど、里帰りを早めに切り上げて、

京都の時間を作ってくれた夫クンに感謝です☆

GWの締めくくりは、京都で羽伸ばし(1)

15 5月

記事が前後するけれど、再びGWの出来事。

締めくくりは、夫クンの実家(兵庫)から、京都へ移動。

滞在した “柊家旅館” は、お部屋に坪庭や書院、

槙(檜より上質? なんだとか)のお風呂があったりと、

たった一泊では勿体ない、趣きのある素敵な旅館。

☆ お部屋の様子 ☆

さて、学生時代を京都で過ごした夫クンは、

地図を見ることもなく、市内をスタスタ練り歩く。

この日の目的地は、ディナーのお店。

夫クンは、ツアーガイドのように寄り道しながら練り歩く。

その傍らで、ツアー客のような私は、写真をパシャパシャ。

☆ 一度は楽しんでみたい、鴨川の川床 ☆

☆ 白川南通らへん、だと思う... ☆

☆ 多分、白川南通らへん、のはず... ☆

そして、ディナーのお店 “リストランテ・オラエ” に到着。

GWで激混みなのに、予約してないけど大丈夫??

と、兵庫から移動する在来線で、高槻辺りを過ぎる頃に、

大慌てで予約したイタリアン。

でも、どうやらこの日は、あらら?? 私達の貸切状態。

☆ リストランテ・オラエ ☆

記憶が薄れつつあるけれど、覚えている限りでは、

  • 有機野菜のバーニャカウダ(おかわり自由!!)
  • 前菜(カプレーゼ、トマトのポタージュ、鱚の山菜和え、ノルウェーサーモンのハーブマリネ)
  • アサリと京水菜のボンゴレビアンコ
  • アゴヒゲ鯛とカサゴのグリル、葡萄ソース
  • レモンソルベ
  • デザート盛り合わせ(苺タルト、ブラウニー、マンゴーの何か、ピスタチオと何かのジェラート、何かのジェラート(うーん、思い出せない…))

バーニャカウダのお野菜がとにかく美味しかった。

夫クンも私も、何度もおかわりして。

旬の食材をふんだんに使ったメニューに、大満足。

☆ 白川南通辺り ☆

ディナーの後は、すっかり暗くなり、また違った雰囲気。

またしてもツアーガイドの夫クンの傍らで、

ツアー客の私は写真を撮りまくりながら、

夜の散歩を楽しみつつ、お宿へ帰ったのでした。

そして、2日目に続く...。

GWの里帰り

8 5月

今年のGWも、夫クンの実家へ里帰り。

新緑の今、ちょっと車を走らせるだけでも気持ちいい。

運転免許がない私は、気楽に乗るだけ♬

☆ 助手席からの眺め ☆

そして、お義母さんと暮らすトイプー。

なかなか言うことを聞いてくれないけど、

お散歩中のこういう姿(↓)は、愛らしい。

☆ 牛さんとチュー ☆